寂しすぎてレズ風俗に行きましたレポを読んで~(1)

この本を読んで、レズの観点と障害者の観点があるなと感じた。

障害者の観点は、(セックスボランティア)は未読なので後ほど。

先ずは、レズの観点から、レズやゲイカップルは長く続かないらしいのでこういう関係性も愛なのかな、何より作者が悲しいくらい正直だ、(背中に手が回らない)(身体が動かない)心を開けない...レズのコミュニティで恋人を探すこともしないのかな?きっとこんなセックス先行の関係性は間違っているけれど、(自傷摂食障害の様に)その隘路を通りながら作者は助けを求めている、(ここ以外のプライベートでもね!幸せになってくれよ〜)と言うおねえさんの言葉に同感した。どうか生きて、幸せになって欲しい。

この場合、どうなんだろう?女性は愛情を確認する行為としてセックスをしたがり、カジュアル.セックスに足りないものは恋愛感情...まあ、脳が男性的なら、(精液を出す行為)愛情がなくてもセックス出来るらしい、男性は、性欲と征服欲を満たすためにセックスをする...うーん、どうだろう?

 

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幼少期の恋

小学生の時、人見知りが激しかった私に親友ができた、嬉しかった、本当に気の合う女の子で楽しかった記憶しかない・・・、けれどその女の子も、中学の途中から不登校になってしまった、当時の私はその子に嫌われたと思ってとても寂しかった、今でいう鬱や引きこもりだった様だ、繋がっていたくて毎年、年賀状だけは無理やり送っていた、

その子とはそれっきり音信不通だが、今年の夏、あることが切っ掛けで、その子が少なくても、私の10分の1でも同じように、少なくとも親友として想ってくれていたらしいと思い当たった・・・、正直とても嬉しかった、当時気にしていた男の子より大事に想っていた親友、男女関係なら、20年越しの恋で、(男なら)やっと想いを遂げた・・・位の感動があった、それから2か月くらいは余韻に浸っていた、現在は、結婚もして、子供も産んでいるだろう親友(よくはわからないが)御幸せに、思えばあれが幼少期の恋だったろうか?

 

当時、もし想いに気づいても、彼女とは行為には及ばなかっただろう、彼女はとてもシャイな性格だったし(そこが可愛いところでもあった)2人で膨れ上がる想いを持て余してマゴマゴしていただろうなと少し寂しく思い出す・・・。

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安楽死?ワラワセンジャネェヨ‼

テレビで、育児休暇を取るべきか否か、と安楽死についての議論があった・・・

育児休暇まで取ってもらいたいとは思わないが、家族は大事にしてもらいたい、

男は、外で働いて、女は妊娠という考えはとても古いのではないだろうか?

昔の50で皆死んでいる時代なら致し方ないが、今は高齢化社会、女も頭を使わなければ

ボケるよ、本当に。

安楽死について、おいおい、ここまでやっと長生きして、自殺かよ‼と思った、情けない、泣きたくなる(色んな意味で)痴呆症が辛いのはわかるんだけど・・・ここまで、ここまで長生きして自殺は選ばないで・・・と思った。

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デストピア

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これ、というか、ここ、だな。中脳の一部で、脳核とか側脳とかっちゅう場所だ。ここは人間の報酬系を制御する脳の領域だな。おおざっぱに言えば、ここでいう報酬ってのは人間の各種行動や選択を動機づける、ご褒美だ。多くの場合、これは快楽だったり精神的充足だったりとして与えられるーセックスしたら気持ちいいだろう、ものすごく単純で極端な例だと、そういうことになる。実はこの説明は微妙に間違っているんだが、まあこれでもいいだろう。より正確に言うなら、その選択を繰り返して行いたくなる動機づけを与える領域、という意味だな。そして人間は、この報酬系によって動機づけられる多種多様な『欲求』のモジュールが、競って選択されようと調節を行うことで最終的に下す決断を『意志』と呼んでいるわけだ。

伊藤計劃、ハーモニー)

ハーモニーは面白かった… 見せかけの優しさや倫理が横溢する"ユートピア"、 ユートピアの臨界点とは… ストーリーもさることながら、全体のロゴス、ロジカルシンキングが読んでいて心地よかった印象が強い。

 

選挙は茶番?

 

上位1%の超富裕層ズラリ…トランプ政権閣僚の金満ぶり

日刊ゲンダイDIGITAL / 2016年12月6日 9時26分

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スーパーリッチの利益追求(C)AP

 米大統領就任まで1カ月あまりに迫ったトランプ次期政権の閣僚人事が大詰めだ。低中所得層の熱烈支持で大統領の座を射止めたにもかかわらず、名を連ねるのは超富裕層ばかり。ワシントン・ポスト紙が「近代で最も富豪ぞろいの政権になりそう」と指摘するほどで、“上位1%”が今まで以上に米国を食い物にするのは必至だ。当選後は蚊帳の外の支持者からついにブーイングが起き始めているという。

 米国事情に詳しいジャーナリストの堀田佳男氏は言う。

「トランプ自身が資産37億ドル(約4200億円)のスーパーリッチ。周囲は似た者同士の同類で固め、“上位1%”の超富裕層にメリットのある政策をやるということでしょう。逆に言えば、トランプ大統領誕生の立役者だった低中所得者はますます厳しい状況に追い込まれる。失望は反発に増幅され、ヒラリーとの対決で分断された社会の溝が深まりかねません」

 すでに決定しているのは司法、教育、厚生、財務、商務、運輸、国防の各長官人事。「庶民の気持ちが分かるの?」と聞く方がヤボなくらい金持ちぞろいだ。

アムウェイ一族に台湾系海運王の令嬢も……

 教育長官に起用する実業家のベッツィ・デボス氏の夫は、マルチ商法アムウェイ御曹司。一族の資産は推計51億ドル(約5790億円)に上るという。運輸長官のエレーン・チャオ元労働長官は台湾系海運王の令嬢で、夫のミッチ・マコネル上院院内総務との合計資産は3700万ドル(約42億円)。親日家とされる商務長官のウィルバー・ロス氏は著名投資家でもあり、資産は29億ドル(約3292億円)を超える。

「ロス氏は日本に理解があるとされていますが、そもそも商務省は不要論があるほど権限の小さい役所。TPPなどの貿易協定はUSTR(米通商代表部)の所管で、鉄鋼大手のニューコアの元CEOが内定しています。残る主要ポストは国務長官で、名前が挙がるミット・ロムニー元大統領候補も投資会社を経営していて、巨万の富を築いている。カリフォルニア大バークレー校教授による試算では、米国の高額所得者の最上位0.0025%に入るほどだといいます」(堀田佳男氏)

 ウォール街を牛耳るゴールドマン・サックス元幹部のスティーブン・ムニューチン氏が財務長官に決まり、同社のゲーリー・コーンCOO(最高執行責任者)の要職起用も調整されている。経済政策や雇用創出策の助言機関「戦略政策フォーラム」の16人のメンバーもリッチな面々。JPモルガン・チェースウォルマート・ストアーズ、GMのトップが顔を揃える。本当に露骨だ。

 

 

今回のアメリカの大統領選挙で際立ったのは、中低所得者層が選挙に投票した事が大きいらしい、彼らはこぞってトランプ氏に入れたわけですが、普段選挙に行かない層の投票で大統領が決まるというのは凄い事だと思う。日本はどうか、安倍政権の独裁(良いにつけ悪きにつけ)、投票所には高齢者しか行かない、18歳が選挙権取得したものの、相変わらず若年層の投票率の低さは深刻。もっと学校で政治のディスカッションをしても良いと思う、言っては悪いが、高齢者の方々は目先の利益を優先して鳥瞰的な視野で物事を見ない、イギリスのEU離脱も同じ事が言えるのではないだろうか?市民が自分で考えないで、ただ強い指導者の独断のみで政治が進められるのは危険を孕んでいると思う。もっと政治を市民が監視すべきだと思う。それには若年層の選挙率の向上が急務。確かにTVは、芸能人のゴシップなどつまらないものも流すけれど、その中から情報を精査して、必要なニュースなどを観れば良いのではないでしょうか?私もニュースばかり観ている。

格差

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国際NGO「オックスファム」は18日、2015年に世界で最も裕福な62人の資産の合計が、世界の人口のうち、経済的に恵まれない下から半分(約36億人)の資産の合計とほぼ同じだったとする報告書を発表した。経済格差が拡大しているとして、世界各国の指導者に是正への取り組みを呼びかけた。

 スイスの金融機関の調査データなどをもとに推計した。報告書によると、上位62人の資産の合計は1兆7600億ドル(約206兆円)で、この5年間で44%増えた。一方、経済的に恵まれない下から半分の資産は41%減ったと指摘。この結果、下位半分の資産額は10年には上位388人分に相当したが、14年は上位80人分、15年は62人分と、格差は拡大しているという。

 背景には、賃金など労働への対価支払いより、株式配当など資本の投資への還元が手厚くされていることなどがあると指摘。20日にスイスで始まる世界経済フォーラム(WEF)の年次総会(ダボス会議)を前に、政府や経済界のトップらに最低賃金の引き上げや、男女の賃金格差の是正、税制の見直しなどの取り組みを求めた。(ロンドン=寺

 

池上彰さんの番組を観て、絶対的貧困と相対的貧困の違いがわかったし、

マイケル・サンデル氏の「これからの「正義」の話をしよう」を思い出した。

「貧富の差は、結局公民的生活基盤の低下を招く」(マイケル・サンデル

これには賛成で、以前ニュースで、ある市が学校の成績上位者に特別な教育制度を設けるという話題があった、教育評論家の方が、「成績上位を優遇するより、教育の底上げに市の資産を投入するべきでしょう。」と反対されていた、その通りだと思った。特に教育費は、その家庭の所得に如実に反映する。ヨーロッパなどの様に大学までの授業料が無料の国ならいいが(その代り税率がとても高いが)日本ではそうはいかない。日本も教育の底上げに力を入れてくれればなぁ、それに税金(血税)を使ってほしい。

富の再分配して欲しい…。

 

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レゴ

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近代建築の3大巨匠

 

ル・コルビュジエ(スイス生まれ、パリ)・・・サヴォア邸、国立西洋美術館などf:id:humpbackwhalex:20161216204707j:plain

サヴォア

 

フランク・ロイド・ライト(アメリカ)

グッゲンハイム美術館(ニューヨーク)、落水荘(カウフマン邸)(アメリカ)

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落水荘

 

ルートヴィヒ・ミース・ファン・デル・ローエ(ドイツ)

「God is in the detail」(神は細部に宿る)という標語。

ファンズワーズ邸など

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ファンズワーズ邸

 

これらのレゴ欲しかった…家族に反対されて断念。

いいよね、これら。

amazonで発売中、興味のある方はぜひどうぞ。