永田カビさんの著書を読んで(3)

永田カビさんは、10年間一杯一杯苦しんだ、その考察が(寂しくてレズ風俗に行きましたレポ)に結実していると誰もが思う、人間は買ってでも苦労しなきゃ、他人に優しい人間になれないのだなと反省した、他人に優しい人間になりたい...もっと言うなら他人を救える人間になりたい...おこがましいが切望している、人生の勉強が足りてない私が言えないかもしれないが、(思春期の子供と心の病気)の本を読むカビさんがとても好きだ。少年アヤ、太宰、川端康成を読むカビさんも凄く好き。そしてお父さんの(今は本が出て有頂天かもしれないが世間から認めてもらう事に執着していたらすぐ頑張らないといけなくなるし、ずっとしんどい、昔から言っているが その価値観が全てじゃない)は、感心した、世の一度ヒットした作家や、歌手に言って安心させてあげて欲しい、お願いします、冷静な良いお父さんだな、カビさんの冷静な自己分析はお父さん譲りかな?感想が長大になって申し訳ないです、とても内容が濃くて読者に真摯な作品なので是非一読あれ、永田カビさんには、このまま変わらないで欲しいなぁ...(ストーカ的で凄く嫌われそうだ、私が)