度胸だめし、1分間スピーチー③

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ここで登場する市民はサラリーマン山田さん、働いても働いても落伍していく善良な現代人を表現しています。他にも「サラリーマン死神」は単身赴任の死神が、ノルマを達成するために奔走する悲哀を帯びた物語であり、小市民的な死神の姿を使って社会の実情を風刺しています。お役所は堅いイメージでしたが、水木さんのキャラクターのおかげで、親しみやすいものになったと思います。

完全主義からは真逆の人生を歩まれた水木さん、キャラクターにもそれは如実に反映しています。「完璧を求めなくていいのだ」とほっとさせてくれる水木しげるさん、競争社会でストレスの多い現代社会に一石を投じる人物ではないでしょうか?

キャラクター採用には、調布市が、幅広い人材を求めることをアピールするものだと思いました。

 

…という内容で今度1分間スピーチをする予定、上手くいくかな?